大塚篤司 OFFICIAL PAGE

search
  • プロフィール
  • 本サイトの目的
  • お問い合わせ
menu
  • プロフィール
  • 本サイトの目的
  • お問い合わせ
キーワードで記事を検索
がん免疫療法

オプジーボとヤーボイの併用療法

2018.07.20 aotsuka1005

免疫チェックポイント阻害剤には現在、2種類の作用機序が違う薬剤が存在します。 1つがPD-1抗体(オプジーボ、キイトルーダ)であり、もう一つがCTLA-4抗体(ヤーボイ)です。 それぞれの作用機序に関しては、オプジーボと…

がん免疫療法

オプジーボの副作用―大腸炎―

2018.07.17 aotsuka1005

PD-1抗体のひとつであるオプジーボ(一般名:ニボルマブ)は、メラノーマ(悪性黒色腫)に対して第一選択薬として使われています。 オプジーボは、メラノーマの患者さんの約40%に効果があると言われています。 しかし一方で、副…

がん免疫療法

CTLA-4抗体(ヤーボイ)の働きーオプジーボとの違いー

2018.07.10 aotsuka1005

オプジーボに先駆けて、がん免疫療法の世界に登場した薬剤がヤーボイ(イピリムマブ、CTLA-4抗体)です。 ヤーボイは免疫力を高めるお薬ですが、オプジーボとは違う機序で作用します。 今回はこのヤーボイについて解説したいと思…

がん免疫療法

PD-1抗体(オプジーボ、キイトルーダ)はどうやって効くのか?

2018.07.08 aotsuka1005

がん免疫療法は古くから知られていましたが、科学的に十分な効果を得られるものがありませんでした。 そのため専門家の多くは、がん免疫療法はうまくいかない治療法と考えていました。 2015年、メラノーマに対してオプジーボが認可…

がん免疫療法

オプジーボの副作用―間質性肺炎―

2018.07.06 aotsuka1005

PD-1抗体のひとつであるオプジーボ(一般名:ニボルマブ)は、メラノーマ(悪性黒色腫)に対して第一選択薬として使われています。 オプジーボは、メラノーマの患者さんの約40%に効果があると言われています。 しかし一方で、副…

ブログ

チャンスと教育―サッカーワールドカップー

2018.07.03 aotsuka1005

研修医や大学院生をずっと教育してきた中で、チャンスというものについてよく考えます。 僕のイメージでは、チャンスというのはスポットライトを浴びる瞬間のことです。 その短い時間にどれだけのパフォーマンスを発揮できるか、その結…

がん免疫療法

知っておきたい 分子標的薬の最新情報

2018.07.02 aotsuka1005

医学の進歩はとても早く、自分の専門分野以外の最新情報を入手するには絶えずアンテナを張っていないといけません。 特に新薬に関する情報は、積極的に勉強しないとあっという間に置いていかれます。 ただ、一度にすべての分野を勉強す…

がん免疫療法

オプジーボの副作用―甲状腺機能障害―

2018.07.02 aotsuka1005

PD-1抗体のひとつであるオプジーボ(一般名:ニボルマブ)は、メラノーマ(悪性黒色腫)に対して第一選択薬として使われています。 オプジーボは、メラノーマの患者さんの約40%に効果があると言われています。 しかし一方で、副…

ほくろとメラノーマ

AIがメラノーマを正確に診断!?

2018.07.02 aotsuka1005

メラノーマを診断する際に、ABCDルールが役に立つと以前説明しました。 ダーモスコピーという虫眼鏡のような機器を使うと、ほくろやメラノーマをより詳細に観察ができます。 ダーモスコピーの登場により私達皮膚科医はメラノーマの…

ほくろとメラノーマ

医学生も勉強するメラノーマの見分け方―ABCDルールー

2018.06.29 aotsuka1005

ほくろとメラノーマを区別する方法としてABCDルールというものがあります。 これは、医学生が皮膚科の授業で必ずと言っていいほど勉強する内容で、医師国家試験で頻出される項目です。 今回はこのABCDルールについて、解説した…

  • <
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • >

プロフィール


こんにちは。大塚篤司と申します。

メラノーマとアトピー性皮膚炎を専門とする皮膚科専門医です。

免疫やアレルギーを研究しています。

最近はオプジーボに関連した臨床と研究を積極的に行っています。

よろしくお願いします。

詳しいプロフィールはこちら

現在、Twitter フィードはご利用いただけません。

最近の投稿

  • AIの薬の推奨は先発品の商品名に集中していた
  • AIが診断と治療を決める医療を使いたいか、7年後にもう一度聞いた調査
  • AIは要らない検査を勧めるのか、4050の回答を調べた研究
  • てんかんの発作検出AIに、患者さんが「本当・誤り」と答える試み
  • 医療の質問、AIには英語で聞いたほうがいいのか

カテゴリー

  • アトピー
  • アトピー・アレルギー
  • AIと医療
  • ほくろとメラノーマ
  • がん免疫療法
  • 保湿
  • ブログ
  • プロフィール
  • 本サイトの目的
  • お問い合わせ

©Copyright2026 大塚篤司 OFFICIAL PAGE.All Rights Reserved.