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Atsushi Otsuka

ブログ

「お医者さんと学校で話そう」出張授業のご案内

2019.04.21 aotsuka1005

学校関係者および保護者の方々へ ①「お医者さんと学校で話そう」出張授業のご案内 この度は「お医者さんと学校で話そう」に関心をお寄せいただき、誠にありがとうございます。皮膚科医の大塚篤司と申します。 私はアレルギー(とくに…

AIと医療

AIの薬の推奨は先発品の商品名に集中していた

2026.10.30 aotsuka1005

同じ成分の薬が平均5.5製品ある組み合わせで、5つのAIに薬を商品名で挙げさせると、第一推奨の平均97.5%が1つの製品に集まり、先発品が選ばれやすくなっていました。実際の処方との一致は29.7%。架空の症例文を使ったNature Healthの研究を、皮膚科医が読みます。

AIと医療

AIが診断と治療を決める医療を使いたいか、7年後にもう一度聞いた調査

2026.10.27 aotsuka1005

日本の医師と一般の人に、AIが診断と治療方針を決める医療を使いたいかを2018年と2025年に聞いた調査があります。一般の人が医療AIを知っていると感じる度合いは上がったのに、使いたい気持ちは医師でも一般の人でも変わりませんでした。

AIと医療

AIは要らない検査を勧めるのか、4050の回答を調べた研究

2026.10.23 aotsuka1005

6つのAIに「この検査はやるべきか」を4050回聞いた研究が出ました。要らない検査を勧めた答えは5.4%、必要な検査を止めた答えは0.6%。勧めすぎは2つの場面に集まり、その1つは学会どうしの意見が割れる場面でした。

AIと医療

てんかんの発作検出AIに、患者さんが「本当・誤り」と答える試み

2026.10.16 aotsuka1005

入院中の13人で、発作を見つけるAIと患者さんがスマートフォンでやりとりする研究が Nature Medicine に出ました。患者さんの「違う」という返事で、誤警報はどこまで減るのか。限界とあわせて読みます。

AIと医療

医療の質問、AIには英語で聞いたほうがいいのか

2026.10.16 aotsuka1005

胃腸の病気の質問をAIに英語以外の言葉で聞くと、ガイドラインどおりの答えが減り、急いで受診すべき場面で受診をすすめない答えが増えた、という学会発表がありました。日本語で聞く私たちは何に気をつければよいのか。答えがどの国の医療を前提にしているかも含めて考えます。

AIと医療

AIが採点した実技試験を、人が見直すときに起きること

2026.10.13 aotsuka1005

医学生222人の実技試験を、AIが採点した報告が出ました。合計点の低い学生は、人が採点し直す仕組みです。人が最後に確認すれば安心、と言えるのか。皮膚科で行った研究から考えます。

AIと医療

AIの手を借りた論文に、開示の一文は要るのか

2026.10.09 aotsuka1005

心臓病の学術誌JACCが「論文執筆でのAI使用の開示を求めない理由」という記事を出しました。講演で「使ったら開示」と話したばかりの皮膚科医が、開示の一文で何が変わり、何が変わらないのかを考えます。

AIと医療

院内で動かすAIなら、患者情報は外に出ないのか

2026.10.06 aotsuka1005

院内のコンピュータだけで動かす生成AIは患者情報を外に出さない、と言われます。ところが難しい相談を外部のモデルへ回す仕組みでは、そこから情報が出ます。自分で動くAIを医療で使うときに私が確かめていることを書きました。

AIと医療

AIの説明は百点なのに、なぜ人間に聞きたくなるのか

2026.10.02 aotsuka1005

AIが作った図や文章を見ると読む気が落ちる。この感覚の手がかりが画像の解析から見えてきました。北斎が手を抜いていた場所と、医療の説明の話です。

AIと医療

手術前の不安は、説明が足りないから起きるのか

2026.09.29 aotsuka1005

手術前の説明に大規模言語モデルを使うと患者さんの不安が減ったという報告が出ました。説明の量ではなく、聞きたいときに聞ける相手がいるかどうか。皮膚科医として、どこまで任せられるかを考えます。

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プロフィール


こんにちは。大塚篤司と申します。

メラノーマとアトピー性皮膚炎を専門とする皮膚科専門医です。

免疫やアレルギーを研究しています。

最近はオプジーボに関連した臨床と研究を積極的に行っています。

よろしくお願いします。

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