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アトピー・アレルギー

43度以上のお風呂は「熱い」だけじゃなく「かゆい」?

2018.11.27 aotsuka1005

世界で最も辛い唐辛子「キャロライナ・リーパー」をご存知ですか?キャロライナ・リーパーは、ゴースト・ペッパーとレッド・ハバネロの交配種で、尾の形が死神(リーパー)の大鎌に似ていることからその名がつけられたそうです。私も以前…

ブログ

ブログに関して

2018.09.01 aotsuka1005

病気や薬の解説はこちらで行って、普通のブログは以下のサイトにまとめることにしました。 https://note.mu/otsukaman2018

がん免疫療法

PD-L1の発現をみれば確実にオプジーボの効果が予測できる?

2018.08.08 aotsuka1005

オプジーボやキイトルーダなどのPD-1阻害剤は、効果の出る患者さんと効果が出ない患者さんがいます。 薬剤投与前に、効果予測が出来れば、必要ない副作用で苦しむこともありませんし、医療経済面でも望ましいことです。 使用前に効…

がん免疫療法

オプジーボの副作用と効果の関係―皮膚の色が白く抜けるのは良いサインー

2018.08.03 aotsuka1005

オプジーボやキイトルーダといったPD-1阻害剤は、これまでの殺細胞傷害性抗がん剤とは違う種類の副作用(免疫関連副作用:  Immuno-related adverse event : irAE)が出現します。 免疫機能を…

ほくろとメラノーマ

爪が黒く変化するとメラノーマ?その見分け方

2018.07.30 aotsuka1005

日本人は手足に出来るメラノーマが多いことは別記事で説明しました。 今回は爪のメラノーマ(悪性黒色腫)について解説します。 これも日本人に多く欧米人には少ないと言われています。 まず当然かもしれませんが、爪が黒くなっている…

がん免疫療法

オプジーボが効くか効かないかーバイオマーカーの話―

2018.07.27 aotsuka1005

チェックポイント阻害剤(オプジーボやキイトルーダ、ヤーボイなど)は一定の患者さんに効果を発揮します。 しかし、全く効かない患者さんが存在することも確かです。 オプジーボ(PD-1阻害剤)を使う前に、効くか効かないか知るこ…

がん免疫療法

オプジーボとヤーボイの併用療法

2018.07.20 aotsuka1005

免疫チェックポイント阻害剤には現在、2種類の作用機序が違う薬剤が存在します。 1つがPD-1抗体(オプジーボ、キイトルーダ)であり、もう一つがCTLA-4抗体(ヤーボイ)です。 それぞれの作用機序に関しては、オプジーボと…

がん免疫療法

オプジーボの副作用―大腸炎―

2018.07.17 aotsuka1005

PD-1抗体のひとつであるオプジーボ(一般名:ニボルマブ)は、メラノーマ(悪性黒色腫)に対して第一選択薬として使われています。 オプジーボは、メラノーマの患者さんの約40%に効果があると言われています。 しかし一方で、副…

がん免疫療法

CTLA-4抗体(ヤーボイ)の働きーオプジーボとの違いー

2018.07.10 aotsuka1005

オプジーボに先駆けて、がん免疫療法の世界に登場した薬剤がヤーボイ(イピリムマブ、CTLA-4抗体)です。 ヤーボイは免疫力を高めるお薬ですが、オプジーボとは違う機序で作用します。 今回はこのヤーボイについて解説したいと思…

がん免疫療法

PD-1抗体(オプジーボ、キイトルーダ)はどうやって効くのか?

2018.07.08 aotsuka1005

がん免疫療法は古くから知られていましたが、科学的に十分な効果を得られるものがありませんでした。 そのため専門家の多くは、がん免疫療法はうまくいかない治療法と考えていました。 2015年、メラノーマに対してオプジーボが認可…

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プロフィール


こんにちは。大塚篤司と申します。

メラノーマとアトピー性皮膚炎を専門とする皮膚科専門医です。

免疫やアレルギーを研究しています。

最近はオプジーボに関連した臨床と研究を積極的に行っています。

よろしくお願いします。

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